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ジャー炊飯器選び(比較) [キッチン]

各社の特徴を調べてみました。

タイガーは土鍋が売りです。
ちょっと重く感じましたが、無理な重さじゃありません。
圧力炊飯器は使ったことがないのですが、水蒸気で棚に露が落ちるのではないかと心配しています。
その観点で、タイガーは従来と同じ使い方ができそうです。
(水蒸気がゼロではないが、激しくなることもないだろう)
http://www.tiger.jp/product/01ricecooker/index.html

象印は、圧力ですね。
http://www.zojirushi.co.jp/syohin/01kitchencook/01list.html


三洋は、長い歴史(17年)をもつ圧力と、純銅の釜が特徴です。
加圧と減圧を繰り返すことで、米を踊らせる(?)踊り炊きができるのは三洋だけです。
評価も高いのですが、お値段も高いです。
http://products.jp.sanyo.com/ricecooker/

パナソニックは圧力なしです。スチームが特色のようです。
四角いデザインは、ジャー炊飯器は丸or楕円と思いこんでいた自分には新鮮です。
http://panasonic.jp/suihan/

三菱も四角いデザイン。むしろ、明確に四角いデザインです。
さらに、蒸気レスIHとしてレイアウトの自由さを売りにだしています。
結露がないことは魅力です。
釜は炭でできているのが特徴です。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/suihanki/

日立は圧力&スチーム。デザインは普通の炊飯器です。
http://kadenfan.hitachi.co.jp/kitchen/

東芝も圧力対応。
http://www.toshiba.co.jp/living/rice_cookers/campaign/index_j.htm

シャープは圧力なし。釜に取っ手が付いています。
全体的にラインナップも貧弱だし、デザインも悪いです。
ボタンが押しづらそうです。
取っ手が付いているところは非常に評価できるのですが、だったらボタン類を使いやすくすればいいのに…。
http://www.sharp.co.jp/products/kitchen/ks/prod02/

ソニーは、「電気炊飯器」の後継機は作っていないようです。
そういえば、卓上の電磁調理器(sonet)も気がつくとなくなってましたね。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/1-01.html

さて、そろそろ選ばないといけません。少なくとも絞らないと価格調査だけでとんでもない時間がかかってしまいます。
東京電力が選び方を指南しています。
http://www.tepco-switch.com/life/labo/select/10_rice/step01-j.html
加熱・内釜・メニュー・保温の4つを基準にすればいいようです。

加熱は思い切ってIHかIH圧力にします。
毎日使うものだから、内釜は重くないことを条件にします。
メニューはご飯があれば大丈夫。簡単に堅さや水分が指定できることが大事です。
保温はあまりこだわりません。長時間の保温はなく、直ぐに食べるか、帰宅後にチンして食べるかの二択です。ほかの条件が同じなら、考慮に入れるようにします。

パンフレットを貰うと同時に、重さなどをチェックしてみます。


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